せめて近隣の住民へのおわびをと要求したのは7月4日の朝である。火事は7月1日であるから人々に迷惑をかけてから3日後である。その日の夕方にお詫びチラシの投げ込みというお詫びをしてくれた。誠意の無さもここまでかという行為である。ところが、6日の夕方になっても音沙汰がないと知人から電話。京大病院の総務課に電話すると、その通りである。明日にはしますよと総務課長は宣う。どんな遠方かと思われるだろうが、すぐ側である。病院敷地角から小学生が投げてもボールが届く距離。
これから火災時の放射性物質の状態や屋外飛散の調査結果が公表されるだろうが、このお詫びの経過を見れば信用できる調査が実施される、されたとは思えない。京大内の通称”RIセンター”が調査をやるらしいが、まさか京大身内だけの調査チームではないでしょうね。
2016年7月7日木曜日
2016年7月6日水曜日
京都大学火災事件ーお粗末としか言えない京大の態度
7月1日午後6時過ぎに発生した京大病院構内研究室の火事は消防車24台の出動で消し止められた。この火事に京大がどのような対応を取るのかと京大本部や医学部病院のホームページを観察していた。しかし、消火から3日目の7月4日朝になっても何の表明も見当たらない。火事現場から50mほどにある知人宅に電話を入れると京大からは何もないという。4日午前9時頃に京大広報課に電話を入れると大学本部ではなく、病院の総務課が対応しているという。仕方なく病院に電話すると、近隣住民にはなにもお詫びしていないという。
自らの過失で出火させた当事者機関が、3日間経っても周辺住民になんのお詫びも説明もしていないとは信じられない態度である。もし、京大職員の自宅で火事が発生させたとして、3日あとになっても隣近所にお詫びをしないなら、その家族は地域から追い出されるであろう。京大ならなにもしなくってもよいと思っているのかと声を荒げて抗議したら、夕方にはお詫びチラシを近所に持って行くという。チラシがどういうものかは分からないが、昼頃に京大ホームページを見るとお詫びと称するお知らせがあった。たぶんこの程度のものかと思っていた。夜になって知人に電話を入れると、お詫びと称するチラシが2階に住む人のポストには入れられていたが、1階の知人の店には誰も訪ねて来ないし、チラシも入っていないという。
京大病院のお詫びとは、面談ではなく、バーゲンセールの宣伝チラシ並みのポスティングということらしい。さすがに、穏健な知人も怒っていた。店を開いていた商店街でも同じだという。京大とはかくもお粗末・無礼な大学らしい。昔はそうでもなかっただろう。そのチラシの中味にも大いに問題があるが、その点については明日にでも書こう。まずは、京大よ、地域社会と共にあるといつも言っているのなら、もう一度、もう少し人間らしいお詫び文を近所にだけでも、ポスティングではなく、手渡ししたらどうだろう。
かつて、今回の出火地点の西側にある薬学部でガス漏洩事件が発生したとき、発生源が不明のために近隣住宅もガス使用を中止して漏洩源を探した。結局は薬学部のある研究室が漏洩源と分かり、そこの先生方は即刻住民宅を一軒ずつお詫びに回った。これが地域とともに存在する組織とその構成員の対応だろう。
自らの過失で出火させた当事者機関が、3日間経っても周辺住民になんのお詫びも説明もしていないとは信じられない態度である。もし、京大職員の自宅で火事が発生させたとして、3日あとになっても隣近所にお詫びをしないなら、その家族は地域から追い出されるであろう。京大ならなにもしなくってもよいと思っているのかと声を荒げて抗議したら、夕方にはお詫びチラシを近所に持って行くという。チラシがどういうものかは分からないが、昼頃に京大ホームページを見るとお詫びと称するお知らせがあった。たぶんこの程度のものかと思っていた。夜になって知人に電話を入れると、お詫びと称するチラシが2階に住む人のポストには入れられていたが、1階の知人の店には誰も訪ねて来ないし、チラシも入っていないという。
京大病院のお詫びとは、面談ではなく、バーゲンセールの宣伝チラシ並みのポスティングということらしい。さすがに、穏健な知人も怒っていた。店を開いていた商店街でも同じだという。京大とはかくもお粗末・無礼な大学らしい。昔はそうでもなかっただろう。そのチラシの中味にも大いに問題があるが、その点については明日にでも書こう。まずは、京大よ、地域社会と共にあるといつも言っているのなら、もう一度、もう少し人間らしいお詫び文を近所にだけでも、ポスティングではなく、手渡ししたらどうだろう。
かつて、今回の出火地点の西側にある薬学部でガス漏洩事件が発生したとき、発生源が不明のために近隣住宅もガス使用を中止して漏洩源を探した。結局は薬学部のある研究室が漏洩源と分かり、そこの先生方は即刻住民宅を一軒ずつお詫びに回った。これが地域とともに存在する組織とその構成員の対応だろう。
2016年7月4日月曜日
京大本部と付属病院は火事をまず近隣に詫びるべき
7月1日午後6時過ぎに車で東大路を百万遍に向って車で移動していた。叡電元田中の踏切で火事の現場に向う左京消防署の消防車3台が遮断機で止められていた。南の空には黒煙が相当高くまで上がっていた。百万遍で左折し農学部に向った際、開けていた窓から火事の煙が車内に入り、薄められたとはいえ黒煙を吸い込み、臭いを感じた。京大付属病院での火災発生直後の一風景である。研究室でとのことで、放射性物質を使用している実験室で爆発があったと翌日に知った。火災時には空気中の放射能が0.5μS/hrに上昇していたと新聞は伝えた。その実態は未だ不明であるが、たった一つ明らかなことは、大騒動の火災を発生させながら、京大本部と病院のホームページには、事実経過と謝罪が表明されていない。今は7月3日の夜中だから2日以上経っている。火災現場は西に薬学部、北に医学部があり、北西方向には民家が並んでいる。その地区の知り合いに聞いてみたが、京大から大騒動を起こしたお詫びはないという。延焼も飛び火もなかったとはいえ、近隣に謝るのが地域の一員の礼儀だろう。ホームページにも一行も書かれていない。猛省を促したい。もちろん今後は、事故の原因と結果を明らかにし、とくに放射能放出に関する調査報告の義務がある。文科省にする前に、まず周辺住民、左京区民、京都市民にむけてであることを京大は分かるかな。
2016年6月26日日曜日
これが安倍政治の本質だろうーぜひご覧ください
昨日(6月25日)の市民環境研究所と左京フォーラムの講演会には100名を超す参加者がありました。感謝。 講演会の詳細は後日まとめますが、見せていただいた動画は安倍の本質を表したものでしょう。ぜひご覧ください。真ん中で拍手している安倍の自民党を勝たせますか。https://www.youtube.com/watch?v=h9x2n5CKhn8
2016年6月24日金曜日
中央アジアを語ろうー明後日26日サロン中央アジア再開
”サロン中央アジア”を6月26日(日)午後2時から市民環境研究所(京都市左京区里ノ前)で開催します。
中央アジアに関心のある方ならどうぞ来てください。情報交換から新しい中央アジアとの関係を創りましょう。すでに出かけた経験のある人もない人も区別なしで。市民環境研究所のホームページで会場を確認してください。
中央アジアに関心のある方ならどうぞ来てください。情報交換から新しい中央アジアとの関係を創りましょう。すでに出かけた経験のある人もない人も区別なしで。市民環境研究所のホームページで会場を確認してください。
2016年6月18日土曜日
国際ジャーナリストが斬る!マスコミが報道しないこと
市民環境研究所を設立してから13年にもなります。この間、多くの環境問題の議論の場として活動し、現在は福島原発崩壊と日本の政治社会の崩壊にどのように対処していくかが活動の中心となっています。そこで、下記の講演会を総会記念として開催しますので、お越しいただければ幸いです。この講演会は第9回左京フォーラムとの共同企画です。
よろしくお願いします。
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市民研特別講演会
2016年6月25日(土) 午後2時〜4時
京大農学部W-106教室(左京区北白川追分町)
講演:エイミー・ツジモトさん(国際ジャーナリスト)
国際ジャーナリストが斬る! マスコミが報道しないこと
参加無料(カンパのお願いあり)申し込み不要
お問い合わせは 075-711-4832、090-1968-8004 まで
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
エィミー・ツジモトさんはフリーランス・ジャーナリスト。
母親が広島で被爆し、被爆2世として放射線の危険性を訴え続ける。
放射線被害を訴えるヘレン・カルディコット財団(米国)の日本代表として、
3.11 以降奔走している。
よろしくお願いします。
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市民研特別講演会
2016年6月25日(土) 午後2時〜4時
京大農学部W-106教室(左京区北白川追分町)
講演:エイミー・ツジモトさん(国際ジャーナリスト)
国際ジャーナリストが斬る! マスコミが報道しないこと
参加無料(カンパのお願いあり)申し込み不要
お問い合わせは 075-711-4832、090-1968-8004 まで
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エィミー・ツジモトさんはフリーランス・ジャーナリスト。
母親が広島で被爆し、被爆2世として放射線の危険性を訴え続ける。
放射線被害を訴えるヘレン・カルディコット財団(米国)の日本代表として、
3.11 以降奔走している。
2016年6月15日水曜日
恥ずかしいのは東京都民ー舛添辞任ニュース
猪瀬直樹に続いて舛添が金の使い方で東京都知事を辞任すると言明。両者ともに弁明さえできない辞任である。この二人は恥ずかしい存在であるが、それ以上に恥ずかしい存在は東京都民である。2代前の石原を論評する気も起こらないが、3代続けて恥ずかし都知事を選出した東京都民こそ恥ずかしい存在であることを自覚してもらいたいものである。
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