2019年4月3日水曜日

左京区は大激戦地ー無所属とは

定員8名の選挙区左京区に16名の立候補者が選挙戦を闘っている。15名は既存政党所属で、井崎敦子だけが無所属である。京都市議会に一人でも無所属議員を誕生させたいと願っている。無所属の議員はかってもいたが、所属党派から除名された議員が無所属と表記されただけである。選挙戦から無所属で立ち上がったものはない。既存の政党所属の議員の動きを見ていると党利党略を最優先させる判断で動いているとしか見えない。首長選挙でも勝ち組に馳せ参じ、バンザイをはずかしげもなくやっている。真にこの街をどうするかなどは2の次でしかない。市民はうんざりして投票にも行かない。自分一人でも重要課題に意思表明し、闘う気概を持った議員がほしい。それが真の無所属というものである。安倍政権や門川市政にうんざりしている人々の意思を代弁し、実践する議員を実現したいものである。

2019年4月2日火曜日

新元号が決まったと大騒ぎ??

安倍の「安」がなくって残念。もうすこし楽しめたのに。
それにしても、子供を動員してバンザイをさせる大人がいる。
よかった、よかったという大人がいる。
不思議な国と民である。
当分は新聞紙面も気分が悪いだろう。
さて、世直しの選挙活動に出かけるか

2019年4月1日月曜日

元号を使ったことはないー「安」が入ったものかな

テレビが何時間後には元号が決まると騒いでいる。花見の席の取り合いで殴り合っているニュースのようなものなのか。平成最後の花見だとか、平成最後の・・・となぜ騒ぐのだろうか。そんな人に訊いてみたい。平成16年にあなたは何をしていましたかと。筆者はこんな質問をされてもまったく答えられない。西暦で尋ねられたらたいていは答えられるが。新元号に変わればどれほどの経費が必要になると思っているのかと公務員が嘆いていた。東京からの情報では新元号には安倍の「安」が入るだろうと言われているという。そうなってくれればお笑いとしては最高だ。発表が待ち遠しい。でも元号で日付を書くことはない。

2019年3月29日金曜日

地方議員選挙始まるー無所属議員をつくろう

地方議会選挙が今朝から始まり、京都市左京区市議選は定数8人に16人が立候補するという京都最大の激戦区となった。極右翼から共産党までの各政党が出そろい、私が関係する井崎敦子さんだけが無所属である。どんな結果になるかたのしみである。京都市議会には純粋な無所属議員は存在せず、党利党略ですべてが決定されている。もはやうんざりである。自民公明だけではなく、国民も立憲もが選んだ門川市長の政治は共産対非共産だけの対立でしかない。京都府知事選もこの構造は変わらなかった。財界の自公と連合の国民立憲が共産と市民との連合(つなぐ京都)と対決しただけであった。全体の結果は、負けたとはいえ、わずか8万票差であった。復興庁の事務次官だった西脇候補当選バンザイを自公のうしろでやっている国民や立憲の惨めさである。恥ずかしくないのかと悲しくなった。それでも、左京区ではつなぐ京都が財界連合候補の西脇に勝った。もう共産対非共産の京都体勢をやめようと井崎は立候補した。党利党略とスポンサー探しではなく、一人一人の議員が政治信条で闘い、政治を展開してほしい。そんなことを考えない議員が今回も15人立候補した。井崎の勝利をめざす短い選挙戦であるが、頑張りぬかなければ、個人情報を自衛隊に何の反省も無く提出する京都市政は変わらない。人権を考えない議員はいらない。「情報公開・個人情報保護審議会」への質問状に対する尾形健会長の回答は届いていない。この会長も所詮は学者ではなく、門川市政の下での「審議しない審議会会長」でしかないのだろうか。憲法学専攻は無所属ではないく、体制所属学者でしかないとしたら、学界も落ちるところまで落ちたということか。

2019年3月24日日曜日

宛名シール問題、困った市長の判断なのか

「宛名シール」問題をご存知でしょうか。京都市在住の18歳と22歳の市民の氏名と住所を宛名シールに記入して自衛隊に提供すると京都市が決定したことです。自衛隊の隊員募集のために住民基本台帳を閲覧し、該当年齢の市民の情報を転記する作業を自衛隊がやっていました。自衛隊への応募者が少なく、定員割れになっているので、もっと大規模に就職勧誘の書類を送りたいと考えた自衛隊が京都市に宛名シールとして提供するように申込みました。昨年11月9日に開催された「情報公開・個人情報保護審議会」で「自衛官募集に係る適齢者情報の抽出及び情報提供事務」として審議され、宛名シールにして2万5000人分の情報と提供することが決定されました。この審議会は同志社大学法学部の尾形健教授を会長とする12名の委員で構成されている。公開された審議会議事録を読んだが、真剣に本質的問題を討議したかとは言えないものだった。というよりも、門川市長から提供することは決めているが、儀式的に審議にかけるだけだと言われているとしか思えない。京都新聞の報道でこの決定を知り、多くの人が立ち上がり、決定取り消しを京都市に要求し始めた。1月末までには自衛隊に提供すると広言していた京都市は未だ提供していないようである。仮に提供するとしても、提供される2万5000人の人々の同意をとるべきであろう。現に、12名の若者(提供該当者)が提供に同意しないと申し出ている。こんな動きに対して、京都市はホームページで、『本件が条例に違反する提供ではないことは前述のとおりですが、条例に基づく個人情報の利用停止請求が行われた場合は、自衛官募集に係る対象者情報の提供事務の趣旨・目的を踏まえ、請求者の個人情報については、自衛隊へ提供する宛名シールから除外することとします。』と付け加えた。最初はそんな必要がなく、市の方針通りに提供すると言い張った担当部局だったが、市民と当事者の主張を一部でも取り入れなくてはならない状態になったのだろう。個人情報保護の観点からこの問題について門川市長と尾形会長は市民に対して説明するべきである。多くの人々がこの問題を一緒に考え、行動してください。

2019年2月9日土曜日

左京フォーラム第25回のご案内


戦争法、安保法制
誰から、何のために変えられていくのか分からないままに
社会は戦前へと回帰されているのではないでしょうか。
考えましょう、ほんの数年先の日本社会を。
今ならまだ間に合うのでは。