2021年4月7日水曜日

北朝鮮に金メダルを

  北朝鮮が東京オリンピックに不参加を表明。理由は新型コロナ禍では選手たちの健康は守れないと。全くその通りである。何かを口にするときは必ず「国民の皆さんのために・・」と言う菅首相も「オリンピック開催は国民の健康を守れないから返上する」と言ってみろと言いたい。オリンピック開催は世界中の新型コロナ変異株を輸入するようなものである。PCR検査も十分にできていず、その上にワクチン接種はほとんど進んでいない日本である。オリンピックを開催したらどんな事態になるかは明らかであろう。主催国が言えないなら、世界の各国が北朝鮮に続いて不参加を表明してほしい。オリンピックのために用意しているであろう金銀銅メダルを不参加国に贈ればよい。「国民の皆さんのために」を枕詞にだけ使う菅義偉よ、少しは国民のことを考えろ。

2021年4月4日日曜日

オリンピック諦めを

 いつまで続くか分からない新型コロナ禍である。それを続けさせているのは菅内閣の混乱無策であることはまともな市民なら誰でも分かっているだろう。聖火リレーをまたやり出した。仮にオリンピックを強行しても、外国選手団はどれほど来るのだろうか。オリンピク選手や関係者は特例として14日間の囲い込みはなしとするならば、その理由と対策を菅は明示すべきである。それでなければ外国選手などの入国反対の動きは当然発生するだろう。まして、彼らのために医療施設と医療関係者が動員され、日本の医療は崩壊することになるだろう。こんな会話をしていたら、自衛隊には医療関係者がいっぱい居るからそれを使うのだろうといわれた。そんなに居るのなら、第4波対策に使うべきだろうに。オリンピックとは人々の健康増進に役立つだろうと考えて始まったのではないのか。我が家のガレージのシャッターには今も「アベ政治を許さない」とのポスターが貼ったままである。スガ政治をと書き直したらと言われるが、アベの横に小さくスガと描いておこうか。

2021年3月22日月曜日

今だにオリンピックをやろうとしている人々へ

新型コロナ感染は治りそうもないが、未だにオリンピックをやりたいと騒いでいる政府にイライラがつのる。外国からの観客は参加させないと決定したようだが、オリンピック開催は諦めないぞと言っている。なんのためにコロナ禍の下でもオリンピックが必要なのかを誰も話していない。間も無く聖火リレーが始まるとか。なんとも言えない責任者たちの無責任さだけが走っている。新型コロナの変異株が各所で見つけられている事態に対してのコメントもまともになされていない。ネットを眺めていると次のような文章があった。「 海外から空港に到着した乗客で、検疫により確認された新型コロナウイルス感染症の患者等について、国立感染症研究所で検査したところ、英国において報告された変異した新型コロナウイルス感染症(変異株)が14例、南アフリカ共和国において報告された変異した新型コロナウイルス感染症(変異株)が3例確認されましたので、公表いたします」と。外国からの観客は許さないと決めたが、外国からの選手や関係者は何千人くらい来日するのだろうか。その結果、世界各地で発生している各種の変異株が日本に集められ、日本は見本館になるだろう。それなのにオリンピックをやると宣言している責任者たちよ、どのような事態を想定してそのように言っているのかをちゃんとしゃべれよと要求しょう。

2021年3月6日土曜日

10年目のフクシマ:バイバイ原発きょうと集会

  福島原発崩壊から10年目を迎える。3.11を前にして、「バイバイ原発きょうと」集会に参加するため円山公園に出かけた。いろんな思い出が甦ってくる。福島から基調講演のために来てくれた武藤さん、京都に避難してこられ、損害賠償裁判を通じて国と東電の責任追及を続けておられる原発賠償京都訴訟団からの訴えは集会参加者に大きな感銘を与えた。コロナ禍の中での開催で、円山音楽堂定員の3分の1である800人集会をめざしたが、目測では900人ほどの参加人数だった。円山公園から市役所までのデモはシュプレヒコールを禁止しての行進だったが、河原町を行き交う人々の反応もよく、フクシマは風化していないと思えた。まだまだ終わることのできないフクシマを続ける11年目への決意が個人的にもできた1日だった。

2021年3月5日金曜日

オリンピック開催などできるわけないだろう

 コロナ禍に喘ぐ世界を相手にしてオリンピック開催などとほざいている菅に鉄槌を。開催できる要因を一つも示すことなく、社会を混乱させるだけの政府・オリンピック委員会への批判を強めよう。オリンピックは人々の健康な人生・社会を支えるためにあるものだろう。走ることも、飛ぶことも、泳ぐことも、全てがそのためにあるのだろうに。金儲けのためだけにやるものではないだろう。無観客でやるからなどと言ったところでなんになる。海外からやって来る選手や関係者を特例扱いにせず、入国後2週間は閉じ込めるべきである。そのための施設や担当者(医者や看護士や役人)は準備できるのだろうか。もし、オリンピック関係者は特別扱いするなら、多くの人々は黙ってはいないだろうと思う。混乱は必至だろうと思う。それでもやるのだろうか。

2020年12月28日月曜日

新型コロナの1年の終わりに

 2020年の年末。打ち上げ会や忘年会のない、マスク姿の年末を皆さんどの様にお過ごしですか。このブログ「ポツパラの日々」をパソコントラブルで休止してから半年が経過しました。この間、お伝えしたい出来事が次々と持ち上がりましたが、私の考えを表明できずにおりました。年末大掃除を終え、事務所の新しいパソコンを動かしていると、ネット音痴の私でもこのブログが復活できそうな気配があり、この文を書き始めました。公開できるまで失敗せずに手続きが完了します様に。
 新型コロナは猛威を振るっています。京都も1日の新患発生が3桁になったとか。東京は4桁です。前政権や小池都知事の政策のなさがこの事態を引き起こした以前書きましたが、安倍の無責任引退後を引き継いだ菅政権のデタラメ政策がこの数字を導いたと言えます。半年以上の空白で再開したこのブログなので書き始めると止どまることができませんので、明日以降に順次書かせてもらいます。これからもよろしくお願いして、年末の大掃除に戻ります。

2020年4月8日水曜日

「緊急事態」を引き起こしたのは安倍と小池だろう

2月12日に筆者は今までほとんどしたこともないマスクを着用して新幹線に乗り講演のため東京に出かけた。今から2ヶ月も前のことである。東京での移動は地下鉄か山手線であったが、驚いたことに東京の人間はマスクをしているのは2割ほどで、ほとんど身動きもできない車内で通勤していた。オリンピックをまだまだやりたいと思っている安倍や小池らにのせられてコロナウィルスという単語よりオリンピックという単語が優先しているのだろうと呆れ返って、早々に帰洛した。そのどうしょうもない安倍と小池が4月に入ると、私たちの言うことを聞かないからこんな大感染が起こって「緊急事態宣言」を出さねばならなくなったと大声を上げている。お前らの言うことを聞いて外出を控えているのではない。お前らが言えば言うほど、緊急事態とはお前らが引き起こした事態だろうと言いたい。対策を遅らせたことをまず謝罪してからマスクをしてくれとお願いしろ。