地方自治が崩れて行く。地方が崩して行くのか、中央が自治を壊して行くのかと自問自答してきた4年間。結論は中央が主導し、地方が従順について行き、住民が置き去りにされているだけのことだと分かってきた。一矢を報いる種々の運動を展開しなければと、北陸新幹線京都延伸計画を白紙撤回させる運動をこの3年間展開してきた。その仲間の一人が京都市左京区という選挙区で市会議員選挙に立ち上がった。そして選挙日程も終盤の今日。小雨の中を選挙カーも休まずに出発して行った選挙事務所でこのコラムを書いている。候補者は井崎敦子という女性であり、4年前の挑戦を質を高めて今日も有権者に問いかけている。既成政党の地方における自治を蔑ろにする態度は許せないと頑張っている。特に京都の野党の不甲斐なさ、節度なさは悲しい限りである。彼らが使う言い訳は「京都は別だ」である。自民公明の後ろでバンザイをする立憲民主と国民民主を何回見たことか。悲しい光景からけしからん光景と京都市民の怒りの代弁者として井崎さんが頑張ってくれている。あと2日の選挙戦を乗り切り、自公の市民を無視する市行政の変革の一歩を始めたい。ぜひ井崎敦子を支持してください。
2023年4月7日金曜日
2022年9月22日木曜日
送迎バスに3歳の女の子が置き去り・死亡した事件に思う
送迎バスに3歳の女の子が置き去りにされ死亡した事件はまだ十分な説明会が開催されないままだという。この事件を元にしていろんな規則などが造られるだろう。規則を作り再発防止に取り組むことは当然であるが、事故の第一報をテレビで聞いた時に、筆者はなぜこんな事故が起こったのかと不思議でならなかった。
何人かを乗せて駅とか飛行場、あるいは催し物の会場に送って行った時とか、どこかに全員が参加する催しの会場に行った時、車から全員が降りたら運転手の任務が完了したわけではない。車内に忘れ物や落とし物がないかを点検して、やっとその後に車のドアーを閉め、駐車場所に移動して停車するのが一連の作業だろう。雇われ仕事であろうとなかろうと誰でも同じ点検をするものと思っていた。そんな基本的運転者義務をできなかったのか、しなかったとしたら運転者失格である。落とし物、忘れ物チェックをしたならば、幼児が見つからずに置き去りになることなどない。そんな当たり前のことをやらないなどは考えもつかないことである。だから、この運転手は業務義務違反とかなんとか違反を考える前に、すでに何も考えない人間として咎めねばならない。自分の車でも幼稚園の送迎バスでも関係ないことである。
2022年8月2日火曜日
京都選挙区で立憲が維新に勝つーその理由は
参議院議員選挙も終わり、その勝敗よりも安倍が銃撃で殺されたことへと話題は飛び、その安倍の国葬をやると騒ぐ岸田内閣に辟易する。統一教会と安倍や自民党右翼の関係などとっくに分かっていたことである。国葬などよりも統一教会葬儀の方が安倍本人にはよく似合うだろう。参議院選挙・京都選挙区では自民の新人と維新の新人が当選するだろうと予測されていたのに、立憲福山が当選した。立憲の力ではない。維新だけはごめんだと思う良識ある有権者が福山に投票しただけである。そんな良識を働かした人の中にはいつもは共産党の候補を支援している人も随分いたようである。立憲や福山本人がそのことに気がついているのかな。先日の京都新聞紙面では国葬反対が過半数を超えたと記されていた。税金を使わず安倍支持の国会議員が金を出し合い、葬式をやれば良い。安倍に国葬などする理由があるのだろうか。
メジロが巣立って行った
我が家の玄関のそばに植えてある木にメジロの巣を発見してから3週間ほど。楽しませてくれたヒナも大きくなり、知らないうちに育ってくれて、近所の人の情報では、親子5羽が電線に止まっていたそうな。一枚だけ写真を添付します。楽しんでください。
2022年7月5日火曜日
北陸新幹線京都延伸問題をどう考えているのだろうか
友人から送られてきた面白い作品。参考にしてください。自らの考えを決められない男、
何にも考えないからなんでも賛成の女、質問されても答えずに逃げた男、きっちりと意思表明してくれた女といろいろいる。この他にも立候補者はいるが、質問を送った頃はまだ立候補の意思表明していなかったので送ってない。
2022年7月2日土曜日
何も考えていない候補者は要らない
東京―金沢間の北陸新幹線は福井県小浜市まで延びて米原で東海道新幹線に接続すると思っていたのに、京都の自公国会議員が小浜から京都―京田辺―大阪への延伸を企ている。京都市の地下40mに100km以上ものトンネルを掘り、ダンプカー150万台分の土砂が出る。恐ろしい環境破壊が予想されるが、市民の質問に「維新はなんの問題もない、立憲はわからない、自民は答えず、共産党だけが明確に反対」。この計画阻止するために頑張ってください。
「回答しない自民とわからないとだけ言って立憲となんの問題もないと言った維新」こんな連中を国政に参加させてはいけないと思う酷暑の7月である。
2022年6月16日木曜日
市民・選挙民からの質問に回答できない情けない候補者
北陸新幹線京都延伸問題を京都に住む者として重大問題と考え、この2年間、細々ながら阻止運動を展開している。なぜこの計画に反対しているかはいろんな情報を集めていただき、それぞれで判断していただきたいので、このページでは記載しません。ここで記録したいことは今回の選挙で立候補が予想される4人に候補者に質問書を送り、回答を求めたところ、京都選挙区の候補者(吉井章、福山哲郎、武山彩子、楠井祐子)のうち、吉井を除く3名からは回答がかえってきた。吉井は音沙汰なしだったので担当者が何回も電話で要求したが、まっとうな返事がないままに終わっている。誠意の無さは呆れたものだ。こんなのが議員になってもなんの役にも立たないだろうと思う。質問者と意見が違っても議論を戦わせるのが国会であり、国会議員の役割だろう。選挙前にその資格の無さをあらわにしたのだから、本来なら彼の選挙戦は終わったと言える。