参議院議員選挙も終わり、その勝敗よりも安倍が銃撃で殺されたことへと話題は飛び、その安倍の国葬をやると騒ぐ岸田内閣に辟易する。統一教会と安倍や自民党右翼の関係などとっくに分かっていたことである。国葬などよりも統一教会葬儀の方が安倍本人にはよく似合うだろう。参議院選挙・京都選挙区では自民の新人と維新の新人が当選するだろうと予測されていたのに、立憲福山が当選した。立憲の力ではない。維新だけはごめんだと思う良識ある有権者が福山に投票しただけである。そんな良識を働かした人の中にはいつもは共産党の候補を支援している人も随分いたようである。立憲や福山本人がそのことに気がついているのかな。先日の京都新聞紙面では国葬反対が過半数を超えたと記されていた。税金を使わず安倍支持の国会議員が金を出し合い、葬式をやれば良い。安倍に国葬などする理由があるのだろうか。
2022年8月2日火曜日
メジロが巣立って行った
我が家の玄関のそばに植えてある木にメジロの巣を発見してから3週間ほど。楽しませてくれたヒナも大きくなり、知らないうちに育ってくれて、近所の人の情報では、親子5羽が電線に止まっていたそうな。一枚だけ写真を添付します。楽しんでください。
2022年7月5日火曜日
北陸新幹線京都延伸問題をどう考えているのだろうか
友人から送られてきた面白い作品。参考にしてください。自らの考えを決められない男、
何にも考えないからなんでも賛成の女、質問されても答えずに逃げた男、きっちりと意思表明してくれた女といろいろいる。この他にも立候補者はいるが、質問を送った頃はまだ立候補の意思表明していなかったので送ってない。
2022年7月2日土曜日
何も考えていない候補者は要らない
東京―金沢間の北陸新幹線は福井県小浜市まで延びて米原で東海道新幹線に接続すると思っていたのに、京都の自公国会議員が小浜から京都―京田辺―大阪への延伸を企ている。京都市の地下40mに100km以上ものトンネルを掘り、ダンプカー150万台分の土砂が出る。恐ろしい環境破壊が予想されるが、市民の質問に「維新はなんの問題もない、立憲はわからない、自民は答えず、共産党だけが明確に反対」。この計画阻止するために頑張ってください。
「回答しない自民とわからないとだけ言って立憲となんの問題もないと言った維新」こんな連中を国政に参加させてはいけないと思う酷暑の7月である。
2022年6月16日木曜日
市民・選挙民からの質問に回答できない情けない候補者
北陸新幹線京都延伸問題を京都に住む者として重大問題と考え、この2年間、細々ながら阻止運動を展開している。なぜこの計画に反対しているかはいろんな情報を集めていただき、それぞれで判断していただきたいので、このページでは記載しません。ここで記録したいことは今回の選挙で立候補が予想される4人に候補者に質問書を送り、回答を求めたところ、京都選挙区の候補者(吉井章、福山哲郎、武山彩子、楠井祐子)のうち、吉井を除く3名からは回答がかえってきた。吉井は音沙汰なしだったので担当者が何回も電話で要求したが、まっとうな返事がないままに終わっている。誠意の無さは呆れたものだ。こんなのが議員になってもなんの役にも立たないだろうと思う。質問者と意見が違っても議論を戦わせるのが国会であり、国会議員の役割だろう。選挙前にその資格の無さをあらわにしたのだから、本来なら彼の選挙戦は終わったと言える。
2022年4月20日水曜日
政治家として失格の西脇知事の責任追及
西脇が2期目の就任に際して記者会見を4月18日に行ったと京都新聞が報じている。コロナ対応で「弱者に寄り添う」などと言っているが、社会的に弱い立場の人に寄り添った支援を急ぎたいと言う。本来、選挙の過程で「こんな政策によって弱い立場の人に寄り添います」と言うのが候補者の責務だろうに。いまだに支援を急ぎたいと抽象的に言う無責任さのままである。まして驚くことに、選挙中はいっさい触れなく、ダンマリで逃げ回っていた「植物園問題」で、「最初に着手したい」と言う。府民をバカにした発言である。なぜ、最初に着手するほど重要な問題と思うなら、その政策を示さなかったのか。これから、西脇糾弾を強めて行こう。それは西脇に一票を入れた人も、入れなかった人もやらねばならない府民の責務だと思う。選挙ハガキに一切の政策を書かなかった西脇を応援した自民公明、立憲、国民など全政治家の責務でもあると思う。
2022年4月11日月曜日
立憲民主の堕落の風景
昨夜20時に京都府知事選挙が終わると同時に西脇知事の再選が報道され、万歳風景がテレビ画面を賑わした。西脇の横には門川市長や自民党の関係者がいる。そして、恥ずかしくもなく福山哲郎がいる。4年前と同じ風景である。東京では自民と対決するが京都では別だと宣う。何故かと尋ねると京都は別だと言うだけである。連合の言いなりなのだろうか、間も無く東京でも言いなりになり、立憲民主の存在は消え去るのだろう。反原発集会にも立憲関係者は顔を出すことは無くなり、円山集会で出会うこともない。京都への北陸新幹線延伸計画への反対表明もない。西脇知事の再選で京都市内の地下に100キロを越すトンネルが掘られ、掘り出した土砂があっちこっちに放置され、地下水はどうなるのだろうか。西脇候補の推薦ハガキが立憲から届き、福山、泉、山井の名前は書かれているが、政策は1行も書かれていない。コロナ対策で先頭に立って知事は戦ったように書かれているが、国の方針をそのまま受け入れただけである。それ以外の再選後の政策は一文字もない。これほど府民を愚弄した候補者はいないだろう。そんな西脇を京都は別だという意味不明の論で推薦する立憲民主にただ呆れるだけである。